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IT技術の発展に支えられたユビキタス時代を迎えた現在、世の中はIT知識を兼備し、訓練された人材を欲している。これに従いIT大学はIT分野の開発および応用、情報の標準化、ネットワーク化ユビキタス等に必要な理論と技術を習得できるようすると同時にIT関連分野を深く研究し、21世紀を主導するグローバル人材を養成しようとしている。

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付録

U-City 保安監視技術協力センター(CUSST)

‘U-city保安監視技術協力センター(CUSST)’は2008年に京畿道地域協力研究センター(GRRC)として新たに指定され、東灘(ドンタン)新都市等のユビキタス都市建設のため華城(ファソン)市と連携し、方法および保安監視システムについて研究開発と地域システム間ネットワーク構築等精密な位置追跡技術研究および開発を目標に事業遂行中である。GRRC事業は京畿道が支援する大学および研究所の装備と人力を活用し、中小企業の技術開発を支援する事業としてGRRCに指定された機関は今後3年間毎年京畿道から4億ウォンの支援を受け企業と共に研究開発をすることになった。また事業評価を通じ実績が優秀なセンターは最長9年まで支援を受けられる。本センターは開発された知能型状況認識基盤技術および状況認知システム、能動型状況対応融合技術、サービスシステムを地域内関連産業との産学協力のための技術移転および商品化の推進に最終目標を置いている。本センターは21世紀の知識情報化がインターネットを基盤として発展することにより状況認知および能動対応技術、ユビキタス保安監視に必要なインターネット技術の基本理論とあらゆる分野に活用される素早い保安、安全体系構築、U-city応用分野について学ぶ。

IT大学の建物

本校の特性化戦略の1つに情報システムおよびコンテンツ分野の特性化がある。そのため本校はS/W分野の特性化大学である情報工学大学の最優先課題として専用IT館を建設した。最先端施設と実験、実習設備を有するこのIT館の建設により、教育の質的水準を向上させると同時に企業に必要とされる実務能力を兼備する人材を体系的に養成できるようになった。即ち、専門化された教育プログラムの開発、学生の学習動機を保障することのできる学事システム、教育プログラム間の有機的な補完体系、現場および実習重視の教育技法の開発等のシステムがIT館を中心に構築されたのだ。従ってコンピューター学科、情報通信学科、インターネット情報工学科、情報メディア学科等の情報工学大学内の4つの学科は相互補完しながら専門的な教育システムを通じ、産・学・連協力の場として理論と実務能力に優れたIT専門家を養成している。

ベルカント・アートセンター

IT大学の建物と同じ空間内に位置するベルカント・アートセンターは1000席規模の最先端アートホールである。IT大学内にこのようなレベルのホールを有しているのは全世界で本校が唯一である。このホールは、声楽、器楽、オーケストラ等のコンサートを始め演劇、オペラ、ミュージカル等の公演が可能であり、IT大学の各種コンテンツを発表する空間として活用されている。本センターはコンピューターと情報通信を土台として、インターネット技術が連携され、コンテンツと文化を繋ぐ商業的技術を学ぶ情報メディア分野としてのIT大学の有機的で統一性のある教育の実践の場である。情報と技術とコンテンツを文化に結び付けることのできる未来の人材を養成する本校IT大学のもう1つの競争力であると言える。

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