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1981年の開校と同時に設立された工科大学は、1988年に総合大学校への昇格と共に工学部から工学大学へ移行した。これからも優秀な教授の招聘をすると共に、需要志向的な工学教育の革新と現場に合わせた工学教育の堅実な改善、研究基盤拡充の持続的な推進を通じ、やがて来る融・複合産業社会を先導することのできる特性化された工学専門家を養成することに努力する。

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付録

付属研究機関

先端科学技術研究院

皐雲(コウン)先端科学技術研究院は先端技術に関する研究開発を行い、国家の科学技術発展に寄与するために設立された。本研究院は11階の先端建物から成り、1998年に開院した。40余りの入所企業は必要に応じて本校の専門分野教授と共同で研究開発を行うことができ、各種最先端設備が設置されている中央分析室等を研究および企業活動に活用することができる。また、300名以上を同時に受容できる会議室は各種先端会議設備と視聴覚設備を備えており国際規模の会議やセミナーを開催することができる。

環境クリーン技術研究センター

1998年に知識経済部京畿地域協力研究センターに指定された本センターは知識経済部、京畿道および水原(スウォン)大学の積極的な支援により設立された。本センターは21世紀の環境的に健全で持続可能な開発を1)環境クリーン技術の先導的な開発2) 実用技術および未来志向的な基礎技術の普及の適用3)地域産業の競争力向上に主導的な参加を設立目的としている。最近は電気電子、自動車および科学産業を中心にRoHS、WEEE、ELV、REACHなど国際環境規制が漸進的に強化されている。
従って本センターでは急速に変化している国際産業の環境に能動的に対処するために環境およびクリーン技術分野で構築された約40余種以上の高価な先端分析装備と優秀な人力を基盤に有害物質分析、悪臭およびVOCs分析、一般環境分析など設備活用事業を特化した。また国際公認試験機関(技術標準院)、悪臭検査機関(国立環境科学院)、産業ファミリー機関(京畿中小企業総合支援センター)、Eco-Lab.Cert.(サムスン•LG電子)など認証機関として指定され、運営することで地域産業の技術開発および競争力向上に貢献している。

電子部品素材技術イノベーションセンター

電子部品素材技術イノベーションセンター(TICEM)は知識経済部と京畿道そして水原(スウォン)大学の財政支援により本校の先端科学技術院(KITI)内に1999年に設立された。国家発展の中枢的役割を担っている電子産業分野の最も大きな難関である電子部品・素材分野の中小、中堅企業の集約性を克服し世界的な技術と競争力を持った専門技術で発展することができるよう高価な装備支援と関連工程技術サービスを行っている。本センターではクリーンルーム内で約80層以上の半導体工程装備と薄膜・厚膜工程装備、測定評価装備等を体系的に備えている。また分野別の専門家を活用し、集積化のためパターンおよびパッケージ工程、電子用セラミックとポリマー素材合成、加工および素材化を目的にした電子素材工程、制作された試料、素子、部品の電子工学・光学・物理化学の特性分析のための電子素材および部品の特性測定評価、分野別に企業と研究所に依頼した製造および開発工程、分析評価業務を行っており、創業企業のため研究開発と隘路技術相談等のプログラムも運営中である。同時に企業庁と研究所所員そして大学の関連学科専攻者を対象に先端設備使用法と関連工程技術等につき定期的な実務教育を実施し、産学現場での人力専門化および高級化を誘導している。このようなセンター(TICEM)の高価装備および設備の多様な活用は企業の新製品開発、技術力向上、目的達成はもちろん実用的な工学専門家養成を通じ、企業の競争力向上に至るまで肯定的な影響を及ぼすことを期待する。

中小企業産学協力センター

中小企業産学協力センターは中小企業庁と地方自治団体の支援を受け大学と中小企業の間に産学協同を通じ 自社の技術基盤が集約した中小企業と共同で技術開発を行う。センターは大学の優秀な研究者と高価な設備および機材等の豊富な技術開発支援を活用するなど産学連携の有機的な協力体系を構築するため1993年に設立された。生産技術および新製品の研究開発、製品の分析、性能テストおよび評価、技術指導および教育、専門技術情報の分析および提供、研究開発成果の技術移転等を通じ、国際協力課題、連携型課題、先端設備活用R&D支援事業、研究設備の共同利用支援事業など様々な事業参加を通じ、学校と企業と国家発展に寄与している。本センターは1997年に第1回産学連全国大会で全国最優秀1位として大統領賞を受賞し、2009年現在、17次中小企業産学協力事業(産学連協同技術開発事業、産学連協力技術付属研究所支援事業、産学協力室支援事業)を成功させている。

信頼性イノベーションセンター

信頼性は一定の使用条件で定められた期間内、製品の最初の品質と性能を充分に維持させる技術として電子、機械、自動車産業の部品・素材および完成品の技術競争力を高めるために必要な核心技術である。信頼性イノベーションセンター(RIC)は2003年に産業技術基盤助成事業である信頼性向上のために標準化基盤構築および拡散を成功させるため設立された。本センターは1段階目標である信頼性標準マニュアルの開発および普及・拡散、信頼性情報データベース構築等を成功させ、2段階として国内外の研究機関と連携した信頼性技術の研究・開発、企業の信頼性障害技術の解決など産学協同のため信頼性技術および情報機関として発展するために努力している。

廃棄物リサイクル技術研究所

廃棄物リサイクル技術研究所は全地球的次元で持続可能な開発のために環境問題と資源問題を同時に解決することのできる廃棄物資源化およびリサイクル技術を開発するため2000年に設立された。主要研究事業として混合廃プラスチック等有機系廃棄物の選別・分離、大量自動化リサイクルシステム開発、廃粉塵、フライアッシュ、スラッジ等の無機系廃棄物の大量処理および素材化、廃自動車、電子スクラップ等から硫化金属の回収および素材化、その他の廃棄物からエネルギー回収等のため選別技術および成型技術の開発、その他に技法と廃棄物資源化に関する共同研究を遂行している。2000年から21Cフロンティア研究開発事業に着手し、2008年から混合プラスチック総合自動選別分離技術開発の研究を遂行している。
本研究所は技術開発はもちろん自治体の様々な政策支援にも力を入れており、廃プラスチックのリサイクル推進のためのLCA技法開発、混合廃プラスチック材質選別技術開発および応用研究、鉱山廃資源から硫化金属の回収・研究、生物学的工法を利用した汚染土壌の浄化等の成果を上げた。また2009年には21Cフロンティア研究開発事業団として研究費の支援を受け、混合廃プラスチック総合自動分離選別システムを開発し、商用化プラントを果川(クァチョン)市リサイクルセンター内に設置、実現化事業に成功し完了した。
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