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中央図書館

中央図書館の全体空間の機能は「学術図書館」の機能と「研究図書館」の機能に区分されている。即ち、学習図書館領域は学生のための一般閲覧室領域(1,2階)とし自由に利用できるスペースで、研究図書館領域は 3階のB.D.Sを通じて出入りが可能で各種資料領域では(4,5,6階) 学生のみならず教授、大学院生の研究領域として使用されており完全開架制で運用されている。1993年から図書館の電算化事業の一環として所蔵図書のDB入力作業を始め、現在校内および外部にインターネットを通じ迅速で効率的な資料の情報検索が可能となっている。最近は単行本以外に様々なマルチメディア媒体を通し生産流通される情報を効果的に受容し提供するため CD-ROM資料、マイクロフォーム資料、A/V資料、衛星放送受信、オンラインサービス等を総合的に利用できる電子図書室を1997年に設置し運用している。また図書館ホームページを立ち上げ、図書館利用案内、 検索方法案内、所蔵資料検索、電子情報検索、図書館相互貸出サービス、VODサービス、デジタル原文情報等を提供しており、2008年に図書館内外に無線LANの設置および統合型電子図書館を開通させ電子情報センターとしての役割を担っている。

アマレンスホール

「永久に咲く花」という意味を持ったアマレンスホールは学生の福祉および教育研究施設として2001年にオープンした。地下1階には各種最先端のスポーツ器具が備えられたジムと超高速インターネット網を持つコンピュータルーム、ビリヤード場、ダンスや演劇が観覧できる講演室等がある。地下1階には400席の学生食堂と30席のスナックコーナー、売店、休憩室等がある。2階には最高級の教職員食堂、休憩室、各種セミナー室があり、3階、4階には各種展示室とセミナー室がある。アマレンスホール学生と教授の学問に対する情熱を永遠に燃やすためのリフレッシュのスペースとなっている。

韓国語教育院

水原大学校の韓国教育院は韓国語を習おうとする外国人学生たちに良質の教育を提供しようとし、設立されました。開院以来、本教育院は画期的な発展を成し遂げ、韓国有数の教育院として位置づけられています。本教育院は韓国語を習おうとするすべての外国人に開放されており、学生たちの韓国語教育に対する責任感を持って教育に臨んでおります。水原大学校の韓国語教育院は優秀な教授たちと先端講義室を備えており、教授たちは韓国語教育の専門家として多様な教授法で学生たちが易しく、速く、効率的に勉強できるように最善を尽くしております。また、本韓国語教育院では、所定の段階を修了し、水原大学校へ進学を希望する学生たちのために、大学予備過程を開設しております。
水原大学校が国際化時代を迎えて、意欲的に実施している韓国語教育の事業の中心、水原大学校の韓国語教育院で韓国語を習って皆様の夢を広げてください。皆様の水原大学校の韓国語教育院へのご訪問は成功的な未来に向けての第一歩になれます。

総合講義棟

総合講義棟は延べ面積5000余坪、地下1階・地上6階のマルチメディア施設を備えた先端講義室と階段講義室、セミナー室、情報処理室、教授・講師休憩室等を備えており、地下には学生食堂、売店、銀行等、各種の便宜施設が設置されている。特に相互参加型マルチメディア遠隔教育システム、超高速キャンパス電算網の構築および教育用マルチメディアVODサーバー設置により双方向のon-line教育が可能である。また外国語系列学科専用の講義室、Audio/Video Libraryおよび衛星放送受信室を設置し、完璧な語学実習が可能となった。

博物館

本校博物館は他大学博物館に比べ広い展示スペースを保有している。現在、陳列室は4つあり、土器や磁器類、簡札類、民俗生活用品等が3つの陳列室にあり、もう1つは校事資料室において運営されている。展示中心の一般博物館とは違い大学博物館は調査研究や教育的側面も非常に重要である。これは大学博物館が基本的に教育と研究の殿堂である大学の付属施設だからである。本校博物館は開館以来、展示、調査、研究など様々な方面で終わりなき成長をしてきた。2007年からは京畿道の文化遺産について研究や社会教育を担当する京畿文化財大学を運営している。また本校博物館は総合博物館としての位相を持つため、より多様な遺物を確保しようとしている。特に水原大学が位置する地域的特性を考慮し、京畿地域の各種遺物を収集しており、今後も継続して郷土文化を重点的に発掘収集し、それを展示する計画である。併せて研究機能を強化し博物館の役割と機能を一層高めようとしている。

就職情報室

就職情報室は学生の社会進出を手助けするため最新の採用情報を始め就職関連の各種資料、在学中のアルバイト、研修等に関する様々な資料を体系的に準備し学生をサポートしている。担当者は企業の採用傾向分析、採用情報収集、採用推薦、相談等の就職関連業務および進路設定のための各種業務を積極的に行っている。また就職電算網(http://suwon.njob.net)を立ち上げ採用速報、就職教育管理、オンラインアンケート、就職特講、求人依頼(企業用)、資格証取得等の情報を提供する。それに加え常時進路指導システムを導入し体系的に自身の進路を探し、社会進出のために有益な情報を迅速、正確に学生に提供し、進路および就職に対するマインドを強化させている。最近では就職サークルを募集・支援し、就職のための相談およびコンサルティングを実施し、在学生の就職力強化のため青年層職業進路プログラム(CAP+)および就職キャンプ、京畿青年ニューデールを実施している。特に在学生の進路および就職に直接的なサポートをするため就職情報室では就職適正検査を実施しており、就職関連図書や求職情報を検索できるコンピュータを備え求職書類を作成できるジョブカフェが開設されており、多くの学生が自由に訪問でき就職情報を簡単に入手できる。また教養講義で就職科目を開設し、低学年から体系的に進路指導を強化し、就職準備の学生には就職に実質的なサポートが可能な求職サポートプログラムや前・現職の人事担当者やCEOを招聘し特講を実施している。

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